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ビューティー資格ナビ> 色彩検定・カラーコーディネーターガイド

色彩検定・カラーコーディネーターの違いとは。それぞれの資格講座もチェック

  • 趣味や仕事に!最も効果的な色彩を配置する 色彩検定とカラーコーディネーター
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色彩検定・カラーコーディネーター資格とは

色彩検定・カラーコーディネーター資格を取得すると、色彩の特性を正しく理解し、効果的な配色デザインが指導できるようになります

暖色やネオンカラー、パステルカラーなど……明るい色合いは私たちに元気と安らぎを与えてくれますよね。カラーコーディネーターはこうした「色が人に与える心理的な効果」を、ファッション・広告デザイン・営業から、道路標識・人に見せる資料まで、幅広く役立てているのです。
オフィスでショップで、テレビや雑誌やインターネットで……あなたも世の中にあふれる色の力を、自在に操ってみませんか。

人気のベーシック検定!「色彩検定」

文部科学省の後援を受けて、社会的に「色彩の知識」の習得度を評価する基準として設けられた検定です。初心者向けの3級から上級者向けの1級があり、学生をはじめとする多くの人々が受験しています。資格取得後はファッション業界を中心に活躍できる他、一般職の企画販売にも役立てることができるでしょう。

色彩の道を極めたいなら!「カラーコーディネーター検定試験」

マークシート形式(1級の場合は論述試験もあります)で色彩の知識を測る検定試験です。特に、合格率が15%を下回る1級を取得しておくと、業界を問わず専門職に携わる上で非常に有利です。合格後は商品開発や企画部門にとどまらず、美容業界や建築業界など、さまざまなシーンで活躍することができます。

色彩検定とカラーコーディネーターの違いって何?

色彩検定 カラーコーディネーター検定試験
認定団体 社会福祉法人全国
復職教育者連合会
東京商工会議所
難易度 比較的易しい やや高め
方向性 ファッション系 プロダクトカラー系
受験料
(税込)
【3級】7,000円 【3級】5,250円
【2級】10,000円 【2級】7,340円
【1級】15,000円 【1級】9,440円

一般的には、服飾系の団体が主催する色彩検定はファッション分野に強く、商工会議所が認定するカラーコーディネーター検定試験は商業・環境色彩系に役立つと言われています。以上のことから、いち早くファッション業界で働きたい人は色彩検定、手広く活躍したい人はカラーコーディネーター検定を受験する場合が多いようです。

しかし、色彩の専門家として第一線で活躍している人のほとんどは、色彩検定・カラーコーディネーターの両試験において1級を取得しています! スペシャリストとしての道を心に決めている人は、可能な限り学生の間に3級を取得しておき、現場経験を積みながら上級資格に挑戦するとスムーズでしょう。

カラーコーディネーター検定試験の詳細を見る詳細
色彩検定詳細を見る詳細

カラーコーディネーターの仕事

業種やジャンルを問わず、あらゆるシチュエーションに応じて、色彩にまつわるアドバイスを行います。ホテルやレストランの内装を担当したり、商品ディスプレイをデザインするなど、配色の専門家として活躍できるフィールドは広大です。また近年では、カラーセラピストや色彩講師をはじめとする、色彩のもたらす心理的な効果に着目する専門家も増えました。

こんな仕事ができます!
・ファッションやメイクなどをコーディネートする
・企業の商品開発・広告提案に携わる
・建築・インテリアの配色をアドバイスする
・ショップ内装・展示会などの空間演出に関わる
・街づくりのコンサルティングを行う
・その他 色彩調査・計画・管理など

カラーコーディネーターの仕事に就くには?

スクールで学んだ知識の証明として、色彩検定・カラーコーディネーター検定試験を受験し、その合格証をもって就職するのが一般的です。最近ではフリーのパーソナルコンサルタントとして独立する女性も増えてきました。

他の資格と組み合わせてレベルアップ!

色彩・カラーコーディネーター検定試験で学んだ知識は、それだけでも多彩な仕事に応用できます。しかし、本格的なスペシャリストとして活躍したいなら、こうした色彩関連の資格に加えて、その他のジャンルの資格も併せて取得しておくのが理想的です。

心地よい空間をカラフルに演出「インテリア建築系」詳細
独自の色使いで頂点を目指せ!「ファッション系」詳細
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まずは資料請求から

視覚的な印象を司る「色彩」の効果は計り知れず、今後も需要は伸び続けることが予想されています。どちらの資格を受験するか迷っていたり、試験についてもっと詳しく知りたいと思った人は、ぜひ色彩検定・カラーコーディネーター両方の資料を請求してみましょう。

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