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メンタルケア心理士とは

メンタルケア心理士資格は、心の健康維持やカウンセリングの専門家として、臨床心理に関する知識を一定基準以上有している証明となるものです。


メンタルケア心理士が活躍する場としては、医療福祉関係はもちろんのこと、教育関係、企業では販売・人事・労務・総務等の各部署にも活躍の場は広がっています。
独立してカウンセリングルームを開設したり、対面式、メールや電話でのカウンセリングを行う場合もあります。
メンタルケア心理士は、企業や医療機関に雇用又は労働契約で勤務する場合もあれば、独立開業や受託でカウンセリングを行う場合もあります。
カウンセリングルームでメンタルケア心理士による一時間のカウンセリングを受けた場合、一時間に相談者が支払うカウンセリング料の目安はおよそ5000円です。


メンタルケア心理士になるには、特定非営利活動法人・医療福祉情報実務能力協会及び生涯学習開発財団が主催・認定するメンタルケア心理士認定試験を受験しなければなりません。
受験資格としては、協会指定の教育機関で同講座を受講し修了していることが条件なので自主的な学習のみでは受験資格が得られません。
メンタルケア心理士認定試験は年に4回もあるので、比較的容易に取得できる資格だと言えます(合格率は平均40%程度)。
平均4ヶ月程度で取得できると言われています。
その手軽さから、企業の労務管理者がスキルアップのために受験するという例が増えているようです。


心の問題が大きくクローズアップされる現代を如実に映し出しているメンタルケア心理士資格、と言えるようですね。

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