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ジェルネイルの検定について
ジェルネイルは近年急速に普及しており、サロンでも中心的なメニューとなりつつあります。
そんな現状を踏まえ、日本を代表する日本ネイリスト協会(JNA)は2010年2月から「ジェルネイル検定」を実施することになりました。
ジェルネイル検定は初級、上級とあり、どちらも年1回実施されます。
初級は全国主要都市で行われ、義務教育を修了している人であれば、誰でも受験することができます。
試験は実技と筆記に分かれており、実技は手指の消毒からキューティクルクリーンまでの両手10本のネイルケアやカラーリング、ジェルアートを、筆記は爪の構造や衛生・消毒といった基礎知識などが問われます。
(ネイリスト技能検定3級以上の取得者は実技試験の課題が一部免除になります)
ジェルネイル検定上級は東京、大阪、名古屋の3つの地区で行われ、初級取得者のみ受験できます。
試験は実技と筆記が行われ、実技に関してはネイルケアとカラーリング、そして爪毎にスカルプチュアや決められたテーマに沿ったデザインを施すなど、ハイレベルな課題が求められます。
ジェルネイル検定は実施されてからまだ日が浅いものの、サロンワークで施術するためには必要な理論や技術が問われる内容です。
プロのジェルネイルアーティストとして活躍したいという方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
※(試験の情報は2010年11月に実施される第三回ジェルネイル検定のものです。
開催場所・日程は変わる場合があります)













