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目次

心理カウンセラーとは?

心理カウンセラーは、クライエントへのカウンセリングを通して、悩みや心の問題に寄り添う専門家です。心理学の知識とカウセリングのスキルにより、クライエントみずからが問題を解決できるようにサポートしていきます。

現代ではSNSなどの新しいコミュニケーションツールが次々に登場し、人と人との関わり方も大きく変化しています。また、仕事や学校、対人関係のストレスだけでなく、自然災害や新型コロナウイルスの影響による社会生活の変化から、心に疲れを感じる人も増えてきています。

他人との距離感や世の中の価値観はさまざまになり、先の読めない時代だからこそ、心の問題に寄り添ってくれる心理カウンセラーが、いま多くの人に必要とされているのです。

心理カウンセラーになるにはどうすればいい?

心理カウンセラーになるには資格が必須というわけではありません。実は、資格や経験がなくても、心理カウンセラーと名乗ることはできてしまいます。
とはいえ、実際に心理カウンセラーを仕事にして活躍している人は、しっかりと知識やカウセリングスキルを身に付け心理系資格を取得している人たちです
具体的にどのようなにして心理カウンセラーになっているのでしょうか。

心理カウンセラーになるには

  1. 大学や大学院で心理学を専攻し、臨床心理士や公認心理師などの資格を取得する
  2. 民間スクールで心理学やカウセリングスキルを学び、民間資格を取得する

がおもなルートになります。スクールカウンセラーや医療機関で働くカウンセラーになるには、1のルートで資格を持っていることが採用条件になることがほとんどです。

このルートを見て、「心理カウンセラーになりたいけれど、1のルートを目指すのはハードルが高い」と思う人も多いかもしれません。これから大学に行き大学院まで卒業するのは難しいという人は、2のルートで心理カウンセラーを目指すこともできます。

2のルートの民間資格は多種多様ですので、まずはご自身がどのような心理カウンセラーになりたいのかを考え、取得したい資格やカウンセラー養成スクールを選ぶことがスタートになります。

心理カウンセラーの資格について

日本では、心理カウンセラーの国家資格は数年前までありませんでしたが、2017年に待望の国家資格、公認心理師が登場しました。以前からあった民間資格の臨床心理士とともに、心理系資格の中で権威のある資格となっています。両方とも基本的には受験資格が大学院卒業となっており、取得の難易度は高いと言えます。

そのほかの民間の心理系資格は、各団体が独自に主催・認定しており、30以上のバリエーション豊かな資格が存在しています。

資格を選ぶためにまずはご自身の進みたい方向性を決めることですが、はっきりと定まらない場合は、総合的にカウンセリングの技術を学べるスクール講座をチェックしてみましょう。

心理系資格の種類

臨床心理士

日本臨床心理士資格認定協会が認定する資格です。資格試験に合格することで、心理専門職の証となる臨床心理士の資格が与えられます。基本モデルの受験資格は指定の大学院の卒業です。
臨床心理士になると、教育や医療、福祉、司法、産業などあらゆる分野で心理職として活躍できます。5年ごとの資格更新制度が定められています。

公認心理師

日本心理研修センターが年に1回実施する資格で、心理系資格で唯一の国家資格です。国家試験に合格すると、一定の資質を持つ専門職者と認められます。受験資格は大学院で指定の科目を修めるか、大学で指定科目を修了後、指定施設での2年の実務経験となっています。
活躍の場は現状では臨床心理士と同じ分野となりますが、今後は国家資格としての公的な活躍の場も期待されています。

メンタル心理カウンセラー

日本能力開発推進協会が主催する、カウンセリングの技術面に特化した資格です。カウンセラーとして働く上で必要な、心理学の基礎知識やカウンセリングスキル、基本的な心理療法などを一から学ぶことができます。
受験資格を取得するためには、同団体が認定する教育機関においてカリキュラムを修了し、検定申込を行う必要があります。なお、試験は在宅受験です。

メンタルケア心理士(R)

メンタルケア学術学会が認定する資格です。約4ヵ月程度の通信講座で、精神解剖生理学、精神医科学、カウンセリング基本技法などについて体系的に学ぶことができます。
文部科学省後援のこころ検定2級へ合格し、資格登録を行うことでメンタルケア心理士称号が与えられます。正しい心理カウンセリングや心理療法が行えるようになります。

NLPプラクティショナー

NLPはコミュニケーション能力を向上させ、感情のコントロール法について学ぶことができます。米国で開発されたこの心理療法は、今ではコーチングスキルとして、ビジネスやスポーツなどにおいて幅広く活用されています。
資格を取得するには、NLP協会が認定するスクールで講習を受ける必要があります。

EAPメンタルヘルスカウンセラー

EAPメンタルヘルスカウセリング協会が実施する資格です。合格すると、アメリカで多くの企業が導入しているEAP(従業員支援プログラム)とメンタルヘルス対策が実施できる一定の知識とスキルがあると認められます。
企業をはじめ、医療機関や教育機関での活躍も期待されています。指定の講座を受講したあと、学科試験と実技試験を受けます。

メンタルケアカウンセラー(R)

メンタルケア学術学会が主催するこの資格は、心理学の入門的な知識や、コミュニケーション形成の基礎能力があることを認める資格です。
メンタルケア系の資格の中でも入門レベルの資格になっていますので、ご自身のメンタルコントロールやコミュニケーションをより円滑にしたい方に向いています。添削課題をクリアすることで資格を取得できます。

心理カウンセラー資格を一覧で表示詳細
認定団体名 資格名
日本臨床心理士資格認定協会 ・臨床心理士
文部科学大臣・厚生労働大臣 ・公認心理師
日本能力開発推進協会 ・メンタル心理カウンセラー
・上級心理カウンセラー
・行動心理士
・産業心理カウンセラー
・メンタル心理アドバイザー など
医療福祉情報実務能力協会 ・メンタルケア心理士
・准メンタルケア心理専門士
・メンタルケア心理専門士
・メンタルケアカウンセラー など
日本コミュニケーショントレーナー協会 ・メンタリング能力1級
・心理カウセリング1級・2級
・メンタルコーチ1級・2級 など
米国NLP協会 ・NLPトレーナー
・NLPプラクティショナー
・NLPマスタープラクティショナー
日本応用カウセリング審議会 ・心理カウンセラー
職業技能振興会 ・ケアストレスカウンセラー
・青少年ケアストレスカウンセラー
・高齢者ケアストレスカウンセラー
・マスターケアストレスカウンセラー など
日本推進カウンセラー協会 ・心理カウンセラー
・メンタルトレーナー
・認知行動療法士 など
大阪商工会議所 ・メンタルヘルス・マネジメントⅠ種・Ⅱ種・Ⅲ種
全国心理業連合会 ・プロフェッショナル心理カウンセラー上級・一般

スクールの心理カウンセラー資格の特徴

民間スクールで取得できる心理カウンセラー資格は多種多様ですが、ほとんどの資格は公認心理士や臨床心理師よりも取得がしやすいという大きな特徴があります。
そのほか、さまざまな特徴がありますので確認してみましょう。

最短2カ月で取得可能!働きながら学べます

スクールの心理カウンセラー資格の中には、最短2カ月で取得ができる資格もあります。通学講座、通信講座、通学・通信併用講座もありますので、ライフスタイルに合わせて学習形態を選べます。
スクールの講座はほとんどの講座がどなたでも受講でき、働きながら多くの人が資格取得を目指しています。

プロのカウンセラーから実践を学べます

スクール講座を受け持つ講師の大半は、これまで多くのカウンセリングを経験してきたプロのカウンセラーです。実際の経験に基づいたカウンセリング事例を紹介しながら、より実践に近い形でカウンセリング方法を学ぶことができます。

資格取得でスキルを証明できます

心理カウンセラーになるために必ず取得しなければならない資格はありませんが、例えばご自身でカウセリングルームを開く際、資格を持っていれば自分のスキルを証明することができます。クライエントが相談するときに安心感に繋がります。

プライベートやビジネスにもいかせます

スクールで学んだことは、クライエントのカウセリングに役立つだけでなく、プライベートで家族や友人をフォローしたり、ビジネスでお客様対応に役立てることもできます。
ご自身のメンタルコントロールやコミュニケーションスキルの向上にも役立てることができます。

当サイトでは豊富な心理カウンセラー講座の資料を、すべて無料で請求できます。実際に資料を手に取って、ご自宅でじっくり比較検討してみてはいかがでしょうか。

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心理カウンセラーの活躍の場と仕事内容

人が生きていく上でストレスや悩みはつきものです。心理カウンセラーは、人が日常を営んでいくあらゆる場所に活躍の場があると言えます。 こちらでは心理カウンセラーのおもな活躍の場と、それぞれの仕事内容を見てみましょう。

一般企業

企業において、従業員のカウセリングや研修を行います。従業員が業務や人間関係でストレスや問題を抱えたときに、解決できるようにサポートをします。

医療機関

病院やクリニックで、医師がフォローしきれない部分を心理カウンセラーがサポートします。医師と連携しながら、患者やその家族のカウセリングを行います。

学校

学校などの教育機関ではスクールカウンセラーが児童や生徒のカウセリングを行います。子どもが学校生活を送る中での悩みや、子どものことで悩む親のサポートもします。教職員のカウセリングを行うこともあります。

独立開業

心理カウンセラーとして経験を積んだ後に、自らカウセリングルームを立ち上げて活躍する人もいます。主婦の方が自宅で開業したり、電話やメールで相談を受けるカウンセラーもいます。

そのほか

職場ではありませんが、カウンセラーを目指す人は就職のためというよりも「人を助けたい」という気持ちが強い人も多く、被災地や電話相談の窓口、介護施設の傾聴など、ボランティアのカウンセラーとして活躍している人もたくさんいます。

心理カウンセラーの就職事情と給料

心理カウンセラーの正社員の求人はそれほど多くはありません。カウセリングの経験と資格が重視されることが多いので、資格を取得してまずは非常勤で経験を積む人が多くいます。非常勤で複数の職場をかけもちすることもあります。

給料は臨床心理士や公認心理師の資格を持っている人は、年収は200~500万円台になります。非常勤として働く人は時給1000円前後~5000円程度です。
独立開業をしている人や人気カウンセラーとなりメディアなどに出ている人の中には、高額な年収を稼ぐ人もいます。

心理カウンセラーの将来性は?

心理カウンセラーは欧米ではごく身近な存在で、ちょっとしたストレスや悩みを気軽に相談できる存在です。 日本でも、心に不調を覚えたらカウセリングを受けるという人が増えてきており、大きな事件や災害が起こると、心のケアのためにカウンセラーを派遣することが当たり前になってきています。

求人が多くはない現状を考えると、職業としての立場の確立は発展途上と言えますが、今後は欧米のようにカウセリングを受ける人が増えると見込まれています。 カウセリングルームの需要が高まれば、将来的にはカウンセラーの就職先が急激に増えることも考えられます。

価値観が多様化し、迷いや心のつらさを抱える人も多い現代社会。心理カウンセラーはこれからますます多くの人にとって、必要な存在になると言えるでしょう。

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